ショートスティやグループホームなど身近な地域で介護を受けられる対策
川崎市新総合計画の重点戦略プランで実行されます
- プラン2 高齢社会を支え合う地域福祉社会づくり
- アクションプログラム
- 高齢社会を共に支え合う「地域福祉社会」を実現するために、多様な居住環境整備や介護予防、さらにシニア世代の能力を地域で活かす取組など、持続可能なしくみづくりに向けた施策に取り組みます。
- 高齢者の多様な居住環境整備
従来の特別養護老人ホーム等を中心とした施設サービスから転換して、民間活力を活用した高齢者やその家族のニーズに応じた多様な居住環境の提供や在宅支援環境を整備
- 1、 民間特別養護老人ホームの整備
(2006年度 2か所開設 2007年度 1か所開設 2007年度中に31か所・2,522床達成)
- 2、 地域に密着したサテライト型小規模特別養護老人ホームの整備
(2007年度 1か所開設 既存特別養護老人ホームとの連携による本市初の施設)
- 3、 認知症高齢者に対応したグループホームの整備
(計画期間中にモデル事業の推進)(2005年度 3か所開設 以降制度改正を踏まえ着実に推進)
- 4、 中軽度の要介護者を対象とするケアハウスの整備
(2006年度 1か所開設)
- 5、 介護老人保健施設の整備
(計画期間内に3か所開設)
- 6、 在宅サービスの充実のためショートステイ専用施設等の整備
(2007年度 1か所開設)
- 安心して自立生活を送ることのできる環境づくりに向けた安心ハウス構想の推進
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